命の尊さ

アメリカ・フロリダ州のバプテスト小児病院でアミリアちゃんと名付けられた女の子が
昨年10月24日に誕生、体重284グラム、身長24センチと
世界で4番目に小さい赤ちゃんが誕生しました。
現在のアミリアちゃんは現在、体重約2キロ、身長39センチ。小さくも退院したそうです。

どんなに小さくても生きているアミリアちゃん
元気に成長して欲しいものです。

そんなニュースは是非、自殺願望のある人に見てもらいたいですね。
どんなに小さくても頑張って生きているのですから
命ある限り、生命を全うして欲しいと私は願います。


そしてこんなニュースも「赤ちゃんポスト」の設置

熊本市の慈恵病院が、様々な理由で子育てが出来ない親から匿名で
新生児を預かる国内初の「赤ちゃんポスト」の年内設置を目指しているか・・・
なんとも複雑な話ですね。


そして2005年度の人工妊娠中絶は約29万件とか中絶者が29万もいたんですね・・・
世の中には産みたくても産めない人もいるのに不思議な世の中ですよね。

とにかく中絶するのが嫌なら避妊して下さいって話ですよね。
中絶は精神的にもダメージ大きいと思いますよ。

そういえば知り合いの家の隣は産婦人科でほぼ毎週学生らしき若い女の子が
泣きながら入って行く姿をよく見かけると言って嘆いていました。

私の知り合いにも中絶した人が何人かいますが・・・
後悔していると私のところに相談しにやってきた人もいました。

そして相談者の一人は現在、3人の子供のママさんですが、先日も「今でも
若気の至りで中絶した日が来ると一生頭から離れない人生の汚点だ」と言ってました。

生きている人は何かしらの役目があり、生かされているのです。
命は大切に致しましょう。


本日もブログをお読みいただきありがとうございました。

Good Night

by mary bina